「ミルクの温度」なぜ80度なの?



ミルクは割と低い温度でも溶けるし、その後冷まさないと行けないし・・・

なんで80度のお湯で作らないといけないの?適当じゃだめ?

そう思うことがあるかもしれません。

でも、ちょっと待って!

お湯の温度、すごく大切なんです!

80度の目的は、

「ミルクに混ざっているかもしれない細菌を殺菌すること」

粉ミルクの中には、敗血症や髄膜炎の原因にもなる「サカザキ菌」が混入していることがあります。

このサカザキ菌は、70度以上で殺菌できます!

哺乳瓶にお湯を入れてミルク全体を70度以上にするには、80度以上のお湯が必要です。

ミルクを作るときは、1度沸騰させた80度以上のお湯を使ってくださいね。

ちなみに、沸騰させた後、80度に冷まさないといけないの・・?

沸騰直後のお湯じゃだめ?

そう思いませんか?わたしは思いました(^ ^;)

調べてみると、粉ミルクメーカーのグリコ公式サイトのQ&Aでは、

「沸騰直後のお湯で調乳されても熱に弱い成分が劣化することはありませんのでご安心ください」とのことでした。

赤ちゃんが何ヶ月であろうとも、

ミルクを溶かすお湯は「80度以上」ということを覚えておいてください^^







関連記事

すべて表示