痛くない授乳の方法④ おっぱいが張ってるとき

母乳は、生後2~3日くらいから、たくさん作られるようになってきます。


そのとき、胸全体が張ってきたり、痛みを感じることがあります。


赤ちゃんが欲しがるままに授乳をして、おっぱいを飲みとってもらえば、徐々に張りや痛みは落ち着いてきます。


でも、張っていると赤ちゃんがうまく吸いついてくれない。。



触るのも痛いし、マッサージもできない。。



そんなときは、リバース・プレッシャー・ソフトニングを試してみてください。


これは、指で乳輪周辺にまんべんなく圧をかけて、溜まった水分を乳輪より奥へ押しやる方法です。


そうすることで、パンパンに張った乳輪周囲が柔らかくなり、赤ちゃんが吸い付きやすくなります。


では、やり方を見てみましょう。


①手を洗って、爪は短くします。


乳首を囲むように指を置きます。



②乳輪に圧をかけます。




③そのまま1~3分、圧迫を続けます。



痛みを感じない、優しい力で大丈夫です。


④張りやムクミの程度により、柔らかくなるまで数回行います。


授乳の前にやると効果的です。


おっぱいが張ってうまく吸い付けないとき、試してみてください。



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